イトウ|ルアータックル
- ロッド
- 7~9フィート前後。バス・シーバス・サクラマス用のML~Mクラスを目安に、30g前後まで扱えるもの
- リール
- スピニング3000~4000番クラス。ドラグ性能とライン容量に余裕のあるもの
- ライン
- PE1.5~2号を目安に、ナイロンまたはフロロカーボンのリーダー20~30lb前後
- ルアー
- 9~14cm前後のミノー、シンキングミノー、トップ、バイブレーション、スプーンなど
- フック
- 太軸のシングル・バーブレスフックを推奨。予備フックとスプリットリングも準備
EXPEDITION FILE — SARUFUTSU, HOKKAIDO
道北の湿原河川で、憧れのイトウを追う4日間。
2026年10月9日(金)~10月12日(月)|3泊4日
開催予定
猿払村周辺の河川を中心に、現地の状況を見ながらイトウを狙います。
初日午後から最終日朝まで、道北のフィールドを回ります。
MAIN TARGET
イトウ
FIELD
北海道・猿払村周辺
DATE
2026年10月9日(金)
10月12日(月)
DAYS
3泊4日
STYLE
ルアーフィッシング
FILE 01この釣行について
北海道の湿原に潜む巨大魚として、釣りを始めた頃から多くの釣り人の頭の中に存在してきたイトウ。近年では地元の釣り人や保護団体の努力により、魚を守りながら釣りを続けるための取り組みが行われています。
今回の釣行では、道北の広い土地を縫って流れる河川を回りながら、一匹のイトウを狙います。イトウは簡単に答えが出る魚ではありませんが、川の流れや水位、風を見ながら、その日の可能性がある場所を参加者と手分けして探していきます。
状況によっては、道北の源流域へ移動してエゾイワナ、アメマス、野生のニジマスを狙ったりする場合もあります。初日午後から最終日朝まで釣りの時間を取り、短い4日間をできるだけ有効に使う予定です。
FILE 02予定行程
DAY01
朝、羽田空港を出発。稚内空港到着後、レンタカーで猿払村へ移動します。現地到着後は準備を整え、夕方時間があればフィッシング。猿払村泊。
DAY02
朝から夕方まで、猿払村周辺の河川でイトウを狙います。水位、風、魚の動きを見ながらポイントを回ります。猿払村泊。
終日フィッシング川歩き・ウェーディング
DAY03終日釣行
引き続き終日フィッシング。前日の状況を踏まえ、河川を中心にその日の可能性がある場所を探します。状況により、源流域でエゾイワナなどを狙う場合があります。猿払村泊。
終日フィッシング川歩き・ウェーディング
DAY04
朝の時間帯にフィッシング。その後、稚内空港へ移動し、午後の便で羽田空港へ戻ります。到着後、解散予定です。
※天候や現地の状況により、行程は変更になる場合があります。
SARUFUTSU FIELD
FILE 03釣り方とタックル
現地の水位や風、使用するルアーにより適したタックルは変わります。参加決定後、詳しい装備とルアーについてご案内します。
FIELD OPTION源流のエゾイワナ・海のアメマス
イトウだけストイックに追いかけるのも良いけれど、道北の源流域へ移動してエゾイワナやニジマスを狙ったりすることもできます。リクエスト頂ければ、現地の状況を見て、可能性のある釣りへ切り替えも可能です。
FILE 04装備・持ち物と現地情報
FIELD NOTE — 現地の気候と注意事項
FILE 05お見積りと旅行条件
航空運賃や宿泊料金を確認のうえ、個別にお見積りいたします。
ご興味のある方はお問い合わせください。詳細をご案内します。
GUIDE NOTE — 小松から
イトウは、行けば簡単に釣れる魚ではありません。それでも道北の川でこの魚を待つ時間も含めて、何度でも通いたくなる釣りです。
そして北海道は飯が美味い!ホタテ好きにはたまりません。
Bassin’Heaven 代表・小松 勇介 プロフィール ›
定員3名様の少人数でご案内します。参加をご検討の方は、日程と装備についてお気軽にご相談ください。
東京都知事登録旅行業 第2-5301号|全国旅行業協会正会員(保証社員)
※航空便、天候、河川状況などにより、行程や釣り場は変更になる場合があります。